ACカウンセリング京都【心の相談室】の吉野リョータです。

「心理療法」「カウンセリング」「セラピー」と聞くと「心が弱い人が受けるもの」とか「心療内科で診断されてから受けるもの」というイメージがあるかも知れません。
「自分はまだ必要ない」「家族や知り合いに「受けてみたら?」と言いたいけれど、どういうタイミングが適切なのかがわからない」こうおっしゃる方も少なくありません。
ここでは、ねぎらい流カウンセリングをどんな時期に受けるのがいいのかについてお伝えします。

「心理カウンセリングっていつ受けると効果的?」

実は【ねぎらい流・心の相談室】にご相談される方の多くが、最初はずっとガマンし続けて、自分ではどうしようもなくなってからこられるパターンが非常に多いです。
中には心療内科で「うつ病」と診断されてから当方にカウンセリングを受けにこられる方もいらっしゃいます。

そして。カウンセリングが終わったあとに必ず
「もっと早く聞いてもらったらよかった」
とおっしゃいます。

その後は心が重くなる前に(または定期的に)話した方がずっと楽だ、ということを理解されるのですけれど、最初はなかなか「気軽に相談」という気持ちになれないのもわかります。

ただ、心理カウンセラーとしての経験上「どうしようもない状態になってから相談する」という方は、その分、思考が絡み合い、解決に時間が掛かってしまう場合が多いように感じています。

ねぎらい心理カウンセリングの経験でお話させていただくと、カウンセリングやセラピーを受けるタイミングは、
『ぐるぐる回りが始まったら』
とお伝えしています。

ねぎらい流カウンセリングを受ける目安は『ぐるぐる回りが始まったとき』

「ぐるぐる回り」とはー。
同じ思考が何度も何度も自分の心の中で堂々めぐりをしてしまうパターンのことを指しています。

【もやもやパターン】未解決なまま別の問題を引き寄せる

なにかイヤなできごとがきっかけで
「ああ。どうしたら…」
と悩んでしまうことはよくあることだと思うのです。

ただその思考が、解決策や自分の気持ちを満たすことができないまま
「わたしは一体どうしたら…」
とまた悩んでしまう。


考えても考えても「イライラ」や「悲しみ」が襲ってくるばかりで、未解決なまま、また次のできごとに遭遇して、さらに落ち込んでしまう。
こういう状態のことを「ぐるぐる回り(心のもやもや)パターン」と呼んでいます。


上の図のように、いくら自分で解決しようとしても、少し楽になってきた段階でまた次のイヤなことが起こってしまう(つまり、気持ちのラインがどんどん下を向いてしまう)。そんな場合には、できるだけ早くご相談いただければ、と考えています。

逆に、問題解決しやすいパターンというのは左の図のような状態。

「これはぐるぐる回りしそうだな」
「落ちた気持ちにどう向き合えば…」
「こういう方向で間違いないか相談したい」

イヤなできごとが起こっても「そんなときこそ相談できる人がわたしにはいる」と思っていただければ、心が深く落ち込む前に問題解決ができてしまいます。

イヤなできごとが起こったとしても、落ちきる前に相談していく習慣をつけていくうちに
 「こういうときは、前に聞いた方法を試そう」
 「前だったらイライラしてたのに、少し客観的に見れるようになった」
 「波はあるけれど、どんどん成長しているのを感じる」
という成長曲線に変化していきます。

ご利用者様の声

心にこんなサインが出たときは【心の相談室】にご相談ください

「つらい」と感じても、日々他のできごとや別の出会いで気持ちが元に戻る場合もあれば、なかなか立ち直れない状況になることもあります。下記のような場合にまずねぎらい流心の相談室にご相談いただければ、と考えています。

①つらさが続くとき。出口が見えないとき

  • 人間関係がうまくいかず、イライラしたり悲しくなったりする
  • 他人の目が気になってしまう
  • 自信が持てない
  • いいときと悪いときの差が激しい。落ち込んだら立ち直りに時間が掛かる
  • 過去の失敗や辛かった経験をいつも思い出してしまう…etc

②自分以外の存在のことで感情が乱されたとき

  • 人間関係(家族・夫婦・会社)がうまくいかずに困っている
  • ついつい相手を変えようとしてしまう。(そしてほとんどうまくいかない)
  • 人の輪に自分だけうまく溶け込めていないような気がしてしまうときがある
  • 上司(部下)との関係が上手くいかない
  • ひきこもり・不登校など、未来に明るい材料が感じられない…etc

③強いショックや心が壊れるような思いをしたとき

  • 大切な人(家族・恋人・パートナー)との突然の別れ
  • 誰かに裏切られた・だまされた気持ちが消えない
  • 失恋・死別・浮気・不倫・リストラ等、突然のできごとに戸惑っている
  • セクハラ・パワハラ・モラハラ等いわれのない痛みを背負わされた
  • 他人の言動でひどく感情が乱される…etc

④心を休ませたい。専門家に癒やされたいとき

  • 体調や心の乱れをわかってくれるひとに相談したい
  • 日々の相談なら友だちにできるけれど、重すぎる相談を抱えてしまっている
  • 誰にも言えない過去のできごとを受け止めてもらいたい
  • 未来が不安。このまま行くと辛い未来が待っている気がしてしまう…etc

自分で解決できるようになるためにも

自分で問題を解決するのは、とても重要なことです。ただ。そのタイミングは、今じゃなくてもいいのかも知れません。

車が動かなくなったり、自転車のタイヤやチェーンが壊れたときは。専門店に見てもらうはず。
歯が痛いときは歯医者さんに行くし、喉が乾けばカフェやコンビニに立ち寄ります。
つまり。「必要性を感じたら、取り扱っているところに行けばいい」のです。

心の問題だけを特別視して、全部自分で解決できないのは弱い、などと思う必要はありません。
プロスポーツ選手やオリンピック選手なども専任のメンタルトレーナーがついているのと同じで、限りある人生を楽しく、前向きに生きるためにも。いつか自分で全部解決できるようになるためにも。
ねぎらいこころの相談室にお便りいただければ、と考えています。

「もっと早く聞いてもらったらよかった」と。実感して頂けるはずです。

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