ご利用者様の声

ACカウンセリング京都【心の相談室】の吉野リョータです。
心理カウンセリングを受けられた方のお声を一部抜粋して紹介します。

本音が言えない理由がハッキリとわかりました



先日はカウンセリングありがとうございました。
カウンセリングを受けている間に、自分の中から『ずっと抑圧していた存在(インナーチャイルド)』が出てきたのには本当にびっくりしました。

僕はずっと、ひとりでおるすばん。
めっちゃ寂しい。誰かにすがりたい。誰かに甘えたい。
…おなかすいた。不安で涙がとまらない。
心細くてしかたない。
誰か助けて、助けて、助けて。お願いだから、誰か助けて。
常に孤独に耐えてきた子です。 常に我慢してきた子です。
常に不安と戦ってきた子です。

おかあさんに甘えたい。 おかあさんにずっと抱かれていたい。
おとうさんのひざの上にずっと座っていたい。
安心していたい。ずっとそばにいてほしい。 そのような欲求を持っている子でした。

…過去を振り返って思います。
私のインナーチャイルドの欲求は、満たされませんでした。

9歳のとき、本当にさみしくて母に訴えました。
『毎日寂しくてしかたない。オレは心の病気やねんで。』

母は、笑いながらこう答えました。
「ははは!そんなわけないやないの。子供のあんたに何がわかんの。」

このとき思いました。 本音を言ってはいけない。
主張してはいけない。 わがまま(要求)を言ってはいけない。
すべて自分のせいなんだ。なにもかも自分が弱いせいなんだ。

この人(母)にはもう、頼りたくない。 でも頼ってしまう自分が嫌だ。
嫌いだ。ああ、だめだ…お母さんが嫌いだ。
お母さんだから思いたくないけれど、嫌いだ。
お母さんのことが嫌いな自分が、嫌いだ。

おそらくそのときから。
私は、自分のインナーチャイルドにも、母と同じことをしてきたのです。

『我慢しろ。じゃないと大人になれないぞ。』
『泣くんじゃない。寂しいのはお前だけじゃないんだぞ。』
『弱音を吐くな。お前は長男だろう。お前は一家の長男なんだぞ。』
『親父を見習え。お前のおとうさんは弱音ひとつ吐かずに働いているだろう。』

まだまだひどいことを言ってきたと思います。

現実世界の人で、私は、どなるように何かを言ってくる人が嫌いです。

なぜ、嫌いなのか。 私自身が、自分に対してどなるように何かを言う人間だからです。
私は、自己中心的な母と「同じ」だったのです。

驚くべき事実です。
でも、実に腑に落ちることだと感じました。

2時間のカウンセリングでしたが、受けて本当によかったと思っています。
ちぐはぐな葛藤がかこーんとはまっていく感じです。
少しずつはまっていくような感じがします。

(京都市:Rさんより)

やっと念願のお店が持てました!




私は50才を過ぎて独立し、自分のお店を開いたところです。
念願の、ではありませんでした。
20年間、一生懸命働いたお店をクビになってしまったからです。

ある出来事がきっかけで、人間関係がどんどんもつれていったのが原因でした。
オーナーを、同僚を、うらみました。苦しかった。

お客様に「コーチングの勉強をしているのよ」という方がおられ、この方がとてもおおらかに、お客様なのに、私の話を聞き出し、受け止めてくださいました。

その方に紹介していただいたのが大阪 京都 カウンセリング【ねぎらい流・心の相談室】の吉野リョータさんでした。
カウンセリングを受けて、自分がいつも人に依存していたことに気がつきました。

オーナーはこうあるべきじゃないの?
どうしてわかってくれないの?
私はこんなに頑張っているのに。

同僚にも思っていました。
どうしてやってくれないの?
私はこんなにやっているでしょう?
やるべきでしょう?

口には出しませんでしたが、いつもいつも。
態度には出ていたと思います。いつもいつも。

なぜオーナーはあの言葉を言わなければならなかったのか。
なぜ同僚は仕事に前向きになれなかったのか。
相手が何を感じて何を望んでいたんだろう。

心に刺のようにささっていた言葉や出来事を、違う角度で、立場で考えるのに寄り添っていただきました。
ああすれば良かった、こうすれば、と後悔に苦しんだ時も支えていただきました。

今、自分でも不思議なほど、苦しい感情はありません。
リョータさんは、いつも私以上に私を信じて応援してくれます。
私もそんな人になろう、と踏み出すことができました。

今は、念願のお店が持てたのだと思っています。
お客様が笑顔に、幸せになれるように、応援し続けるお店を作ります。

感謝しています。

(Nさんより)

カウンセリングを受けて「幸せになりすぎて」怖い…(笑)




ねぎらい流カウンセリング・・・。 一回目は京都のカウンセリングルームでした。
その後、何度かねぎらい流カウンセリングを受けに出かけ、私がリョータさんに言ってしまったのは…



「前の私に戻るのはどうしたらいいですか?」だった・・(笑)
私らしくて、なんか笑えてしまった。
幸せになっていくことが怖くて「震えるほど怖い」ってノートに書いてました

そのときにリョータさんが行ってくれたのは「補助輪」の話でした。
「補助輪付きの自転車は倒れることはないけど、運転しにくいかもね」って。

補助輪がいつの間にか外れてて、倒れるかもしれないし怖いかもしれないけど
自由に風を感じやすくなっているはず。

「少しずつこぎだして、ゆっくりとスピードに乗ろうね^^」

と、言ってもらいました。
その後、対面セラピーは受けていませんが、最近のスカイプカウンセリングでは

「もともと4トントラック並のエンジンを持った人なのに、そのエンジンのまま 三輪車に乗るんやね・・(笑)」って。

三輪車に乗って(自分を過小評価して)出すぎるスピードを抑えようとするために
「ブレーキになる『不幸』を探してる」と。

「幸せになる許可をしよう」って言ってもらって、目の前がチカチカしました。
幸せになる許可ができない私。 だけど、リョータさんのACカウンセリングを受けて、いつの間にか家族での自分の感情の処理の仕方もできるようになっていて・・ 爆発しないようになっていた私がいます。

でも、リョータさんは もうそれはすでに出来ていたことだと・・。幸せにならないために、そんな言い方をしてるんだって。

「Mちゃんのその『みんなと仲間で居られなくなる』っていうのはなにかな?」

と聞いてもらった途端に 両親の寂しそうな顔、特に母の顔が出てきました。
悲しい、悔しい・・寂しい・・・。恨めしく私を見つめる母。

「嘘つき、ずっと私といるといったのに。」と。

私はずっと後悔してた。
母を幸せにすると約束したのに。
母を裏切って結婚したこと。
母を実家においてきたこと。
母を幸せにしてあげられなかったことを。

私は仲間で居られなくなった。
ここに結びついていたのだとわかったのです。
私が言えること。私のこれからに結びつくこの言葉は・・。

「私、もう、上の階に行くわ!!」もしくは 「私、先にいってるわ!!」でした。

でもこの言葉をその時は言えませんでした。

言うと「私は幸せになってもいい。」こう許可しないといけない。
そして、コレを言ってしまうと、動かないといけなくなってしまう。

ここを理由にして、動かないでいる私、を、発見できたのです。

最初、リョータさんに出会った頃は死にたくて、生きている意味がわからなくて、どうして死ねないのか。 そんなことばかり考えていました。

子どもを叩き、蹴り、暴言を吐く。 でも、外面は良くて、いいお母さん。
今思い出すだけでも、胸が苦しくなります。
こんな自分を無くしたかった。 死にたかった。

だけど、リョータさんと話せば話すほど、幸せにしかならなくて。
どんどん、優しさと愛があふれる自分にしかならなくて・・。
悲しみも、怒りも、悔しさも、全ての感情を感じきることで・・
私の価値はずっとあったと思いました。 思えました。

リョータさんと、ねぎらいが、私を救ってくれました。
これからはリョータさんに教えてもらったねぎらいを、同じように悩んでいる仲間に伝えられる人になりたいと思います。

(Mさんより)

ドキドキしたけど、会いにいってよかったです

今日は、ありがとうございました。夕陽が眩しいです。
ドキドキしたけど、リョータさんに会いに行って良かった。
リョータさんと笑えて良かった。リョータさんに、言えて聞けて良かった。

良かった尽くしの時間でした。

自分の中で苦手な存在が、自分の影に過ぎなかった、とよくわかりました。

お話した○ちゃんとこれからやって行けそうです(爆)

貴重な時間を私に下さりありがとうございました。

(Cさんより)

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